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shimaf: the several obbligatos of the sunbaked slash [CDR]

"mimiZ"のメンバー福島諭のソロ作品が入荷しました。

<本人による解説>

これまで音響加工のリアルタイム処理をライブ演奏で長く使用してきましたが、時折到達する新鮮な感覚を再編集してもっと身軽に パッケージングする事はできるのではないかと考えるようになっています。 2007年10月8日、COLUMBIA製のアップライト型電子ピアノELEPIANを弾きながらMax/MSPでリアルタイム加工、2時間強の録音を行いました。9日、その録音中に印象深かった箇所を取り出して大枠の編集を終え、10日に行ったフィールド録音を冒頭に加えて音質を調整し6トラックで20分強に再構成しました。 今回、リアルタイム処理の中核は通称「チャンネル切り替え」と呼ぶも のです。これはコンピューターに入力された演奏をフィルター、リバーヴ等により膨らました後、それらを生音のみ、フィルター音のみ、リヴァーヴ音のみの3チャンネルに分け、出力を周期的に切り替える事でリズミックな表現を追求するものです。時には3チャンネルを同時に出力し、非常に奥行きのある音響も使用しました。この試みは、流れてい るチャンネルソース以外にさらに音を加える事無くリズムを作る事を目指したときに、逆に音を周期的にカットする事で揺らぎのあるリズムを生成させることから「引き算のリズム」と2003年に試行錯誤していたものです。CDRの最後には2003年当時の音源を再編集したものも追加しました。
<再入荷しました>
>mimiZ

  • 514円(税込)